体験談

にんにくのハチミツ漬けの作り方。自分で作れて疲労回復など効能抜群!!

こんにちは!癒し師きゅうらくです!

 

毎年、作っている「にんにくのハチミツ漬け」

今年も仕込みました。

簡単に作れる上に、身体への効果も抜群なので普段からのセルフケアにうまく取り入れたいものですね!

にんにくハチミツ漬けに必要なもの

用意するものとして、

にんにく・ハチミツ・ビン(できるならガラス瓶とか)

今回(だいたい毎回同じなのですが)は、

にんにく5個(30〜40片)、ハチミツ1kg・・・で作りました。

(2019.6.24追記:これくらいのニンニクの量だとハチミツ1kgは多かったというのが正直なところです。おそらくハチミツ600gくらいでちょうど良さそうな感じですね)

にんにくハチミツ漬けの作り方

作り方そのものはとても簡単です。

①ニンニクの皮をむきます

外側の皮はもちろん、薄皮もしっかりむきます。ちょっと手間です。

底の根っこのところは切り落としてしまう方が良いですね。大きいかけらの場合は食べやすい大きさに切ってしまうのもアリでしょう!

②ビンの殺菌・消毒

基本的に、ニンニクもハチミツも殺菌作用が強いので大丈夫だと思いますが、使うビンは熱湯での消毒とアルコールでの消毒はしておいた方が良いですね!

③ビンにニンニク・ハチミツを入れる

にんにくを入れて、上からハチミツをかけていきます。

ひたひたくらいまで入れるのが理想ですが、2・3日でニンニクの水分も出てくるので、ハチミツをそこまで多くしなくても大丈夫ですよ。

④仕込み完了

後は毎日1回くらいかきまぜます。

最初の頃は比重の関係でニンニクが浮いてきてしまうので、かき混ぜることで毎日ニンニクがハチミツに浸かるようにします。

にんにくの水分が出てハチミツが少しサラサラして、ニンニクがシワシワになってくると食べることができます。

1回作ると保存は長くできるので(1年くらい大丈夫)たくさん作っておくと便利ですよ。

にんにくハチミツ漬けはいつ頃から食べれるのか?

仕込み方によって変わってくるのですが、3ヶ月以降がオススメです

にんにくハチミツ漬け1ヶ月経過

仕込んでから1ヶ月くらいは食べれなくもないのですが、まだハチミツが上手く染み込んでない感じですね。

なんというか、にんにくの生っぽさが残っているので…噛んだ時にニンニク臭はします(それが好きかは人それぞれですが笑)

にんにくハチミツ漬け3ヶ月経過

仕込んだニンニク自体が色も変わって・少ししぼんだ感じになってきます。見た目的にも「にんにくハチミツ漬け!」感が出ます。

味の方も、生っぽさがなくなってハチミツの甘さも加わり良いバランスな感じです!

にんにくハチミツ漬け6ヶ月〜

見た目そのものは3ヶ月のものと大差ないように感じますが、食べやすさはこっちの方が上(好みはあるでしょうが)

また、一緒に漬け込んでいるハチミツに少しニンニクの味が出てきます。

ヨーグルトにこのハチミツを混ぜて食べてると、より良い感じがしてますね!

にんにくハチミツ漬けの効能

にんにくの効能とハチミツの効能の両方とも併せ持っているわけですが、

その中でも特に注目したいのが

免疫力アップ

ニンニクとハチミツの殺菌作用によって、免疫力を高めてくれます

血圧にも影響

→高血圧の人はぜひ食べたいところです。ニンニク・ハチミツ共に血圧を下げてくれる作用があるので、両方合わさることで効果がさらにアップします(低血圧の方が食べても、それ以上低くなるわけではありません)

疲労回復効果が高い

→ニンニクは体を温めてくれたり、エネルギーの効率的な利用を助けてくれます。ハチミツは消化吸収の良いブドウ糖に加え、腸内の善玉菌のエサにもなるので胃腸の働きを良くします。

にんにくとハチミツが合わさることで疲労回復の効果がすごく高まるのです。

よく寝れる

これはぼく自身の実感によるものなのですが

寝る前ににんにくハチミツ漬けを食べてから寝ると、睡眠が深いというか翌朝の目覚めが良い感じがしています。少し体が軽いような。

精力アップ

中医学的にはニンニクは「大蒜」といって「精」を補充する貴重な食べ物・薬(漢方)です。というか、今でも滋養強壮ドリンクなどにニンニクエキスとかの形で入ってるし、にんにくに関するサプリも多いですよね!

食べてすぐに精力増強!ギンギンだ!

・・・みたくはならないですが、食べ続けていると元気になりやすいのは確かです(実感)

まあ、そもそも疲労回復して体の状態良くなってくれば精力増強になっても不思議はないですし、当たり前な話かもしれませんが(笑)

 

・・・出来上がった、にんにくハチミツ漬けは食べても「にんにく臭くない」のでニオイも気になりませんよ!

にんにくハチミツ漬けを作る3つのデメリット

ここまで、にんにくハチミツ漬けのメリットを書いてきましたが。

作るにあたってデメリットもあります。

作るのが面倒

「にんにくハチミツ漬けって体に良いし今日から食べよ!」とか思っても、すぐに食べられませんよね?

作り方を書いておいて、こんなことを言うのもなんですが。しかも簡単とか言っておいて!

作り方は本当に簡単です。ただ、手間がかかるんです・・・

量が多いと薄皮むくのは大変だし、手はニンニク臭いし(泣)

出来上がるまでに時間がかかる

頑張って手間を惜しまず仕込んでも、先ほどお話したように。

食べ頃となるオススメは3ヶ月以降。

ドラえもんの「タイム風呂敷」が本当に欲しいのです・・・

(「タイム風呂敷」とはドラえもんのひみつ道具の一つで、これに包んだものは時間を早戻り・早送りできるというもの。てんとう虫コミックス「ドラえもん第2巻」に初登場 Wikipediaより抜粋)

材料費がかかる

ある意味、この問題が一番大きいかもしれません。

自分で作ると安く済むような感じがしてしまうのですが、結構コストが高くなることもしばしば。

ニンニク・ハチミツを国産で買おうとすると、意外と高いのにびっくり!

でも健康を考えてるのに、どこのものとも分からないニンニクやハチミツは使いたくない・・・

コストだけで見るならサプリメントが間違いなく最安です。大量生産やエキスにできるのはメリット大きいですね。

例えば「黒にんにく」と言うニンニクを高温発酵させたものがありますが、普通のニンニクよりめっちゃ効果高いのです。しかも自分で作ることも可能!・・・なのですが、手間とコストを考えるとちゃんとしたとこで買う方が圧倒的にメリット大なのですよ(ぼくは黒にんにくも食べてたりして、作ろうとしたことがあるのです(笑))

 

メリット・デメリットは考えておいた方が良いですね!

にんにくハチミツ漬けを食べるのに注意したほうが良い人

とても体に良い「にんにくハチミツ漬け」ですが、注意点もあります。

①食べ過ぎないようにする

にんにくの生食は胃腸粘膜を荒らすこともあるので、1日1・2片くらいにしておいた方が良いです。

②熱証の方は注意

体に熱がこもりやすい(中医学的に虚熱・実熱)人はニンニクを食べ過ぎると目ヤニや痰を生じやすいので注意が必要です。

まとめ

基本的に、食べ過ぎなければ「にんにくハチミツ漬け」は身体にとって非常に良いものです。普段の食事に加えて、栄養補助的に摂れると良いですね!

食べ過ぎには本当に注意した方が良いです。

うまくバランスよくにんにくを生活の中に取り入れたいですね!!