体験談

口内炎を超早く治す方法!!【東洋医学】ツボでの治療も教えちゃいます!

こんにちは!癒し師きゅうらくです!

 

今朝、ご飯を食べている時にガリっとやってしまいました。

続けておやつを食べている時にも同じところを…

これは確実にやらかしてしまいました。

口内炎です!!

しかし、心配いりません。

なぜなら、ぼくは口内炎の治し方を知っているから。

しかも、めっちゃ早く!

これまでも治してきた実績があります!

大まかに分けると3種類くらい治し方があります。それを今回、あなたに教えてしまいます。

これを知っていれば、口内炎の悩みはグッと減ること間違いなしですよ!

口内炎はどうして出来るのか・痛みの仕組み

口内炎のでき方

口内炎は頰の裏や舌・歯茎などにできますね。

大体は噛むなどして傷つくとこからスタートします。傷ついたところから口の中の雑菌(口内細菌)が入り込んで痛みを出したり腫れたり傷口を大きくしていくのです。

歯茎とかに出来るタイプの口内炎は、多くが微細な傷から広がっていくのですが、こちらは傷がメインというよりは疲労などで免疫力が落ちて、菌に負けてしまっている状態です。

 

それ以外の口内炎のパターンだと何かしらの病気の可能性もあるので注意が必要です。

 

口内炎はなぜ痛いのか?

口内炎に限った話ではないのですが、傷口が痛む原因のほとんどは雑菌によるものです。

他にも空気に触れてとか浸透圧の違いでとかいくつか理由はあります。

 

口内炎の痛みも同じように雑菌による痛みが原因です。口の中は閉じていれば空気は触れにくいですし、触れる水分も自分の唾液なので浸透圧が違うということもありません。

口内炎を舌で触っていても、そこまで痛くないのは浸透圧が同じだからです。(舌で触っていて痛いときは雑菌による痛み)

 

・・・ということは、

気づいてしまいましたか?

口内炎のところに溜まってたり付近にいる雑菌をなくしてしまえば、痛みはなくなります!!

口内炎の痛みを超早くとる方法

口内炎は「傷・潰瘍(かいよう・えぐれている状態)」に雑菌が溜まっている状態です。

傷そのものを治すこと自体は、その人の持つ免疫力・治癒力です。

 

ただし、少しでも早く治すためには、口内炎を良い状態で保ちつつ免疫力を上げることなのです。

 

本題に入ります。

まずは辛い口内炎の痛みを超早くとる方法

「傷口に塩をすり込む」です!

超強力です!効果抜群です!

 

説明不要な気もしますが、ともかく殺菌してしまう。という発想ですね。

慣用句では「相手に対する嫌がらせ」の代名詞として使われますが、むしろ治療になるという優しさに満ち溢れた行動だったのです!!

 

もちろん、想像の通り・・・

すりこんだ時は激痛です。言うまでもありませんよね?

でも、塩での痛みそのものは10秒もすれば治ってきます(個人差アリ)

 

そのあと、大体4〜5時間は特に口内炎を気にすることなく生活できるでしょう。(注意として、食事中に同じところを噛みやすいことは変わらないですから気をつけましょう)

 

…痛みそのものは、いったん取れますが治療の順番があるので、ぜひ最後までお読みくださいね。いきなり塩をすり込まないようにお願いします。

口内炎の痛みをけっこう早くとる方法

これは殺菌というよりは、

洗い流すのが目的の方法です。

すごく簡単に言うと、こまめに口の中を洗うのです。

 

要は、うがい(笑)

ただし、普通の水でうがいするのではなく、

使うものは「生理的食塩水」です。

 

ここ何年かの猛暑で経口補水液の名前は知られるようになったと思います。(OS-1とかね)

その経口補水液こそが生理的食塩水と同じ濃度なのです。

 

その生理的食塩水ですが、大まかに作るならけっこう簡単です。

「500mlの水」「4.5gの塩」

これを混ぜれば、だいたい生理的食塩水の完成です!!

 

あとは口内炎にしっかり当たるようにうがいをするだけ。

やってみると分かると思いますが、びっくりするくらいに、うがいが痛くないですよ!また雑菌が洗い流されるからか、痛みがない状態もけっこう続きます。

ペットボトルとかにいれて持ち歩けば、外出時でも口内炎治療ができますね。

生理的食塩水を作るのが面倒な人は、マウスウォッシュもオススメです。

リステリンやモンダミンに代表されるような洗口剤は殺菌効果も高いですし雑菌を洗い流せるので、使い勝手も良いですね。

 

実際に使ってみても痛みもほとんどなく、うがい後も痛みが治まっている時間も続いていましたよ。

洗口剤を使う際の注意点は「ノンアルコール」「低刺激」と書いてあるものにしてください。アルコールの成分は口内炎にとっては刺激成分で痛みが増す可能性がありますからね!

口内炎の場所をふさいでしまう

これは痛みを取るというよりは、痛みをとった後にしたいことです。

口内炎用の軟膏やワセリンを使って傷口をふさいで、新たな雑菌の侵入を防御してしまおうというものです。

口内炎に貼るパッチタイプのものもありますね。

 

民間療法的なものとしては、

口内炎に「はちみつ」を塗るのも良いようです。

殺菌効果と傷口をふさぐ効果の2種類を同時にできるわけです。

ちょっとお高いですが「マヌカハニー」などは殺菌力も高いので良いですね!

口内炎を中から治す

治す、という意味では

傷も病気も怪我もなんでもそうなのですが、

最終的には「自然治癒力」と呼ばれるような回復力が必要です。

風邪をひいた時には、ウイルスを白血球がやっつけたりする、そんな力のことですよね。

 

口内炎を治すためには、口の中の粘膜の補強・免疫力アップが必要です。

中でも積極的に摂取して欲しいのは

ビタミンB2ビタミンCです。

ビタミンBは疲労回復に適していて、代謝の手助けや皮膚・粘膜の補強をしてくれます。レバー、魚、牛乳、卵、大豆などに多く含まれています。

ビタミンCは免疫力を高めてくれます。ブロッコリー、柑橘類、いちご、などに多く含まれます。

 

また、免疫力を上げるためにはしっかりと休むことも必要ですよ。睡眠時間はいつもより多めにして欲しいものです。

口内炎をツボで治す

口内炎に効くとされるツボはいくつかあるのですが、

ぜひやってみて欲しいツボを3つ紹介します。

①合谷(ごうこく)

→手の甲側、人差し指の手の甲の骨・真ん中の外側にあります。

②曲池(きょくち)

→肘を曲げた時にできる内側の一番太い線の真ん中やや外側。

③陥谷(かんこく)

→足の甲側、人差し指と中指の甲の骨の間で、指の付け根から2~3cmくらいの凹んだ所にあります。

 

ツボの押し方は色々あるのですが、今回は口内炎に対してなので、

指の先で強めに10~20秒ほど押します。

①②③のどれもできると良いのですが、①③は組み合わせて使うとより効果が高いです。②は単体で使っても良いツボです。一日に何回か押すと効果は高まります。

口内炎の注意点として

ここまでの方法をやって、10日以上経っても治らない場合は病気からくる口内炎の可能性もあるので、

 

口腔外科や歯科、などの医療機関を受診することをオススメします。

 

口内炎のまとめ

どう治したいかによって、それぞれ選ぶと良いと思いますが

ぼくが考える(というか行なっている)最速で口内炎を治す方法

①生理的食塩水でうがい(マウスウォッシュ可)

②塩をすり込む

③ビタミンC・ビタミンB2を摂る

④ツボ押し

⑤出かけるときは軟膏など

以上です。

なるべくどころか、ぼくは超早く治してきたので・・・

ぜひぜひお試しを!

口内炎で悩んでる方へ、少しでも楽になる参考になればと祈っています。