体験談

クラゲの大量発生!原因や注意点。海水浴で気をつけることは?!

こんにちは!癒し師きゅうらくです!

 

夏でもないのに、異常というか相当シャレにならない暑さが続いてますね。

早くも熱中症対策の話が出てくるなど、もはや夏です。

そんな中、先日ウォーキングをしていると、

近くの河口付近で「クラゲ」が大量にいたのです!!

夏の終わり頃ならともかく、それ以外でここまで多くのクラゲを見る(しかも海ではなく川)ことはなかなかないです。

クラゲについての報告と情報です。

クラゲが河口で大量発生!

クラゲはご存知の通り、海水浴場とかで夏の終わり頃(だいたいお盆過ぎ)に波打ち際で打ち上げられていたりする姿として、よく見かけられます。

日本の海で主に見られるクラゲはミズクラゲ・アカクラゲ・アンドンクラゲ・カギノテクラゲ・カツオノエボシなどで、中でもアンドンクラゲ・カギノテクラゲ・カツオノエボシは毒性が強いことでも有名ですね!

たぶん、多くの人が想像する「クラゲ」はミズクラゲでしょう。海岸や河口付近で大量にいるのはこいつらです。

水族館でキレイだったり癒しとしているクラゲもミズクラゲであることが多いですね。

そんなミズクラゲが、近年かなり早い時期に大量発生しています!時期的には5月の連休明けくらい〜5月下旬あたりで気温がかなり上昇することが、ここ何年かあります。

その時はだいたいミズクラゲが多く発生していますね!

ぼくは横浜市にいるのですが、鶴見川の河口や大岡川などでは実際に大量のミズクラゲを見ています。

クラゲ発生の原因とは

クラゲの大量発生には大きく分けて2つの原因があります。

①見た目上、クラゲ大量発生

見た目上、ということは実質はそこまで増えているわけではないという意味です。

クラゲは泳ぐ力がかなり弱いので、風や波の影響を受けやすいです(だから漂っているのですが)そんなわけで、沖から陸への風が強いと海岸や河口へ多く入ってきやすいことから、

見た目上で多く発生しているように見えるのです。

②クラゲ自体が大量発生

基本的に、クラゲが多くなるのは夏の終わり。真夏の暑い時に水温が上昇してプランクトンなどが多くなり、それらを食べるクラゲも多くなるということです。

夏の終わり頃でもないのに、クラゲが大量に発生するということは春ころの時点で、すでに海水温が高くなってきていたということでしょう。そこで何日か暑い日が続いてクラゲの発生!ということになっているのです。

クラゲの注意すべきこと

何より、クラゲは刺します。刺して、毒で餌を動けなくして食事をするわけですからね。全国どこでもいる、無害と思われているミズクラゲだって毒性自体は弱くとも0ではないのです。

ただ、特に注意したいのはアンドンクラゲとカギノテクラゲとカツオノエボシです。

アンドンクラゲとカギノテクラゲは激痛などやミミズ腫れのような症状はあるものの命に関わることはまずありません。

カツオノエボシが要注意で、刺されると激痛・電気ショックのような感じなどの症状が出ます。その後、高熱なども出て命の危険性もあるので、刺されたらすぐに病院へ行くことが大事です。

最近では紫外線も強かったりするので、海水浴をするのであれば、ラッシュガードなどで刺されたりするのを防ぐことも重要ですね!クラゲ除けなどのローションもあるのでぜひ利用したいところです。

まとめ

クラゲ大量発生のポイント

①夏前の5・6月頃でもクラゲは多く発生する

②ミズクラゲにも注意は必要!むやみに触れない!

③毒性の強いアンドンクラゲ・カギノテクラゲ・カツオノエボシには絶対に触れないこと。刺されたらすぐに病院へ!

④海水浴はラッシュガード着用をするように!

クラゲは刺されさえしなければ、見ていて癒されたりもする存在です(自分で飼育することも可能ですし

海水浴などの際は十分に対策を行うことをオススメします!